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業務OS Lab

外部CAIO — Chief AI Officer

AIで業務を作り替える人。

AIをツールとして使うのではなく、労働力として組み込む
業務を分解し、構造化し、仕組みにする。戦略から実装まで、一人で完結する。

0自動化スキル
0開発Chapter
0%企業が本番運用中
0%導入企業の平均ROI

THE SHIFT

ITに起きたことが、AIで繰り返される

2000年代

IT黎明期

「ホームページ?うちには関係ない」→ 気づいたら競合が全員持っていた

解決策: 外部CTOを雇った → 今も月30-60万の市場で定着

2010年代

DX推進期

「DX?何から始めれば…」→ SaaS導入したが使われず放置

解決策: 外部CDOを雇った → データドリブン経営が標準に

2025年〜

AI実装期(今ここ)

「ChatGPT試したけど使えない」「AI研修受けたけど誰も使わない」

解決策: 外部CAIOが必要になる

2027年〜

AI標準化

EU AI Act全面施行。AIガバナンスが取引条件に。

AI対応できない企業は取引から外される時代が来る

THE GAP

大企業は動いた。中小企業は取り残されている。

PwC調査: 大企業の6割がCAIO(最高AI責任者)を設置済み。中小企業は4%。

52%

企業がAIエージェントを本番運用中

96%のITリーダーが2025年にAIエージェント実装を拡大予定。

57%

中小企業がAI活用方針すら持てていない

何から始めればいいかわからない。予算もない、人もいない。

4%

中小企業のCAIO設置率

AI戦略を担う人間がいない。誰に聞けばいいかもわからない。

導入しない企業との競争力格差は、毎年30%以上拡大する

WHY THEY FAIL

今ある選択肢は、なぜ機能しないか

AI研修を受ける

「ChatGPTの使い方」を学ぶ

「使い方」を教わっても「自社の業務のどこに・どう組み込むか」は誰も設計しない。研修の翌週には誰も使わない。

AIツールを導入する

SaaSやチャットボットを入れる

業務の構造を設計せずにツールから入っている。施策の前に構造。導入しても定着しない。

AIコンサルに頼む

戦略を提案してもらう

提案書だけ渡されて「実行は御社で」。戦略と実装が分離している。実装できる人がいない。

これは分析ではない。実体験だ。自社でAI研修を導入して、翌週には誰も使わなくなった。「使い方」を教えても「業務のどこに組み込むか」の設計がなければ、何も変わらない。

POSITIONING

私たちは、これではない

❌ AI導入コンサル

「AIを導入しましょう」と提案してツールを選定して終わり。使われなくても契約終了。レッドオーシャン。

❌ プロンプト講師

「ChatGPTの上手な使い方」を教える。受講者は満足するが翌週には誰も使っていない。レッドオーシャン。

❌ DX支援

「デジタル化しましょう」。SaaSを並べて使い方を説明して終わり。10年やって成果出てない。レッドオーシャン。

✦ 外部CAIO

AIで業務を
作り替える人

ツールを入れるのではなく、業務そのものを再設計する

使い方を教えるのではなく、動く仕組みを作って納品する

提案書を渡すのではなく、戦略から実装まで一人で完結する

THE ANSWER

必要なのは、ツールでも研修でもない。
AI経営参謀だ。

IT黎明期に企業が必要としたのは「パソコン教室」ではなく「外部CTO」だった。AI時代に必要なのは「ChatGPT研修」ではなく「外部CAIO」。

外部CAIOが担う4つの役割

1

AI戦略の設計 — 業務を分解し「判断」と「実行」を切り分ける

2

AIエージェントの構築 — 実際に動く仕組みを作り、導入する

3

組織への定着 — 研修・マニュアル・運用設計で「使われる仕組み」にする

4

継続的な改善 — 月次でAI活用をレビューし、新たな自動化を提案する

EVIDENCE

非エンジニアが、74の業務をAIで自動化した。

Before(手動)After(AI自動化)
毎朝ニュース巡回 1時間自動収集・配信 0分
日次KPI確認 30分異常値アラート 5分
週次レポート作成 2時間自動生成 20分
競合チェック 1時間常時モニタリング 0分
月次レポート作成 4時間自動生成 30分
74自動化スキル
209Ch開発記録
11日次自動実行
1.6万/月運用コスト
コードは書けない。エンジニアではない。
でも「自分の仕事を言語化できる人間」なら、ここまでできる。

LIVE DEMO

毎朝5時、AIエージェントが勝手に動き出す

claude — /morning
$ claude /morning

※ 実際の業務OSの実行ログを再現しています

CORE COMPETENCY

なぜ自分にしかできないのか。

「業務を構造化して、仕組みに変換する力」。この3層を1人で持っている人間が市場にいない。

Layer 1: 業務を理解する

EC・経営の実務経験

6年間、売上8億規模の企業で執行役員として85業務を管理。何が課題か、どこがボトルネックか、体験から掴んでいる。

× エンジニアにはない → ツールが「使い方止まり」になる

Layer 2: 構造化する

判断と実行の切り分け

混沌とした業務を分解し、「人間が判断すべき部分」と「AIに任せる部分」を設計する。

× 現場担当者には難しい → 「何をAI化すればいいかわからない」

Layer 3: 仕組みにする

AIエージェントの実装

設計したものを実際に動くAIエージェントとして構築し、組織に定着させる。非エンジニアが自ら証明した。

× コンサルにはない → 「提案書だけ渡して終わり」

ECコンサル企業の中で、ジュニアが苦しむ構造を見てきた。AI研修を導入して、誰にも使われない失敗を経験した。
両方の失敗を経験したから、「業務を構造化して仕組みに落とす」という解き方にたどり着いた。

SERVICE

外部CAIOとして、何をするか

EC × AI 支援

  • 楽天・Amazon等のEC運営をAIで最適化
  • 日次KPI監視・週次/月次レポート自動生成
  • 商品SEO・広告・ページ改善の施策提案と実行
  • 競合価格・検索順位の常時モニタリング

AIエージェント構築

  • 業務ヒアリング → 判断/実行の切り分け設計
  • AIエージェントの構築・テスト・導入
  • 社内への定着支援・マニュアル作成
  • 構築後の保守・継続的な機能追加

AI研修(助成金対応)

  • 74業務を自動化した実体験ベースのカリキュラム
  • 実際に動く業務OSのライブデモ
  • 自社業務の棚卸し → AI化対象の選定ワーク
  • 助成金で経費の75%を国が助成(2027年3月まで)

経営参謀

  • PL/CF分析 → 止血・投資の優先順位
  • KPI設計 →「この数字だけ毎日見てください」
  • 組織課題の整理(評価制度・人員計画)
  • 事業判断の壁打ち(撤退・投資・新規参入)
提案する人 = 手を動かす人 = 同一人物 AIが分析・レポート → 人間が判断・実行 だから半分のコストで倍の施策

PRICING

御社の規模に合わせた、3つのプラン

外部CTOの相場は月30-60万円。外部CAIOも同じ価格帯で、AI戦略の設計から実行まで。

LIGHT

¥15-20万/月

  • 月1回の戦略MTG
  • AI活用方針の策定
  • 月次AI活用レポート
  • チャット相談(随時)
  • EC支援(モニタリング+提案)

FULL

¥40-60万/月

  • 週1回の経営MTG
  • AI戦略の設計〜構築〜定着
  • 全社AI活用ロードマップ
  • EC支援(広告運用含む)
  • 経営参謀(PL/組織/事業判断)
  • AI研修の企画・実施

初月50%OFF / 最低契約期間なし / 担当者固定(最初から最後まで同一人物)

ローンチ記念: 全プラン、初回6ヶ月間はプロモーション価格(20-30%OFF)

PROFILE

経歴・実績

EC支援歴6年。売上8億規模のEC支援企業で経営幹部(No.3)として、事業・組織・財務を横断管理。前職は大手コンサルファームでIT/PMOを担当。

EC支援

楽天・Amazon・Qoo10・Shopify・自社EC。食品・アパレル・日用品・美容・家電。

経営実務

PL/CF管理、KPI設計、評価制度、組織再設計、事業撤退判断まで一気通貫。

AI自動化

74業務をAI自動化。209回の開発記録。月約1.6万円で11プログラムが日次自動実行。

コンサルファーム

基幹システム・業務改革プロジェクトのPMO。要件整理、進捗管理、意思決定支援。

現職の都合上、社名・個人名は非公開としています。ご契約前に詳細な経歴をお伝えすることは可能です。

FAQ

よくある質問

なぜ社名・名前を公開していないのですか?

現職の都合上、非公開としています。ご契約前に詳細な経歴をお伝えすることは可能です。

1人で対応して品質は大丈夫ですか?

74の業務プロセスをAIで自動化しており、分析・レポート・監視は24時間自動で動いています。人間は判断と実行に集中するので、1人でもコンサル会社と同等の品質を提供できます。

成果が出なかった場合は?

最低契約期間はありません。いつでも解約可能です。初月は50%OFFなので、まず1ヶ月で判断してください。

他のAIコンサルとの違いは?

AI導入コンサルはツール選定で終わり、プロンプト講師は使い方で終わり。私たちは業務そのものを再設計し、動く仕組みを作って納品します。戦略から実装まで同一人物が完結します。

AI研修の助成金は本当に使えますか?

人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)で中小企業は経費の75%が助成されます。申請サポート込みで提供します。制度期限は2027年3月です。

まずはAI業務診断から。

簡易診断

無料

30分面談 + AI化ポイント3つ。
「うちでも使えるのか」がわかる。

AIで業務を作り替える人 — 外部CAIO